2025年11月13日
こころと2回目山行。
丹沢山塊東端の仏果山と高取山。
スタートは愛川町の愛川ふれあいの村。
ふれあいの村から高取山に登って尾根道を仏果山まで歩く。
仏果山からふれあいの村に下山する周回コース、ピストンじゃないところが気に入っている。
先代のすずとも何回か歩いた、お手軽なハイキングのつもりだった。
杉林にジグザグに取り付けられた道をヒィヒィと登ると広葉樹が秋色になった尾根道になる。
都会育ちで山を1回しか経験してないこころはこんな里山でもビビっている。
小刻みに震えたり何かの気配を感じるらしく落ち着かない。
それでも自分にリードを握られているのでおとなしく登るしかない。
1時間30分ほどヒィヒィと登って高取山へ。
すずと来た10年前はも楽々登れたけど加齢による劣化が進行してヒィヒィ、ゼイゼイ。
あいにくの曇り、橋本市街から多摩丘陵、東京都心はモヤモヤ。
仏果山までは少しアップダウンのある尾根道を30分。
きれいな赤に色付いたモミジ、秋の空気感がいっぱい。
ほんとは飯豊か朝日に黄色のダケカンバを見にいきたい。
けれど遠すぎると感じるようになってしまった、かなり淋しい。
仏果山、747メートル。
こころも山歩きの緊張でけっこうヘバり気味。
仏果山からの下りが急できつかった。
ふれあいの村は220メートル、水平距離2.26キロ。
この程度でキツイと感じるのはかなりマズい。
今年は本格的な山に一度も登っていない、これはダメだと思う。
冬の間に都会犬でヘタリの柴こころを山慣れさせるためにも丹沢や奥多摩を歩こうと思った。
でも冬は寒いし、熊がでるかも。言い訳です。
こころと2回目山行。
丹沢山塊東端の仏果山と高取山。
スタートは愛川町の愛川ふれあいの村。
ふれあいの村から高取山に登って尾根道を仏果山まで歩く。
仏果山からふれあいの村に下山する周回コース、ピストンじゃないところが気に入っている。
先代のすずとも何回か歩いた、お手軽なハイキングのつもりだった。
杉林にジグザグに取り付けられた道をヒィヒィと登ると広葉樹が秋色になった尾根道になる。
都会育ちで山を1回しか経験してないこころはこんな里山でもビビっている。
小刻みに震えたり何かの気配を感じるらしく落ち着かない。
それでも自分にリードを握られているのでおとなしく登るしかない。
1時間30分ほどヒィヒィと登って高取山へ。
すずと来た10年前はも楽々登れたけど加齢による劣化が進行してヒィヒィ、ゼイゼイ。
あいにくの曇り、橋本市街から多摩丘陵、東京都心はモヤモヤ。
仏果山までは少しアップダウンのある尾根道を30分。
きれいな赤に色付いたモミジ、秋の空気感がいっぱい。
ほんとは飯豊か朝日に黄色のダケカンバを見にいきたい。
けれど遠すぎると感じるようになってしまった、かなり淋しい。
仏果山、747メートル。
こころも山歩きの緊張でけっこうヘバり気味。
仏果山からの下りが急できつかった。
ふれあいの村は220メートル、水平距離2.26キロ。
この程度でキツイと感じるのはかなりマズい。
今年は本格的な山に一度も登っていない、これはダメだと思う。
冬の間に都会犬でヘタリの柴こころを山慣れさせるためにも丹沢や奥多摩を歩こうと思った。
でも冬は寒いし、熊がでるかも。言い訳です。








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